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CL 2006 final Barcelona - Arsenal

カンペオーン!!!


レーマン(笑)のタルヘタ・ロハ(動画リンクです)とキャンベルの先制から一気にまれに見る凡戦になったUEFACL決勝。レーマンさんのファールは普通に流して、あのジュリの得点を認めてからレーマンさんへ改めてタルヘタ・アマリージアでよかったのにな。それまでなかなか面白い展開だったのに、あの家本審判の判定で試合をぶっつぶされたよ。

ひたすら守りまくるアーセナルにどこか茨城の中部ら辺のJ2チームを思い出しました。

しかし、アンリとリュンベリは速いな~。アンリのカウンターにするする抜かれるバルサCBに焦りを感じたけど、アンリのシュートの精度が低かったのに救われた。リュンベリがもらったファールなんかを活かして攻撃に転じず、ひたすら数的不利であることを考慮して守りに徹してたチームに負けられない!なんて思ってたけど、さすがに同点弾までは肝を冷やしましたよ。
レーマン(笑)のあとに出てきたアルムニアもなかなかいいGKだった。とは言え、CL決勝でやらかしてくれるレーマンクオリティに脱帽。

バルサもバルサでスタメンにイニエスタの名前はなく、ロナウジーニョを真ん中、左サイドにエトーなんて逃げ体制の布陣進めてたからやっぱりライカールトはチキン。
とは言え、今季でバルサからさようならのラルソンが途中から出てきて2アシスト。先生、来年もバルサに残ってくれないかな・・・本当に素晴らしい選手です。あれで一回靱帯やってるなんて考えられない。
リュンベリに抜かれまくってた右サイドをウラゲーに代えて、ベレッチが出てきたときは、うわぁ~orzなんて思ったけど、そのベレッチが見事決勝ゴール!疑ってごめんよ、ベレッチ。顔をくしゃくしゃにして喜んでる姿、忘れません。とは言え、この2得点目はベンゲルががく~と顔を落とすシーンが自分の中で一番印象的だったんだけどwYouTubeで動画を探してみたけど、見つからなかったのが残念w

しかし、オープニングセレモニーは前衛的過ぎて俺には意味がわからなかったよ。フランス人の考えてることはわからん。

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