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主審:川上徹

イングランド-トリニダードトバゴ
TBSに川上徹と誤植されちゃってる上川徹審判。
Jでこの名前を聞くと、紙吹雪を覚悟する物だ。
しかし、W杯の2試合は無駄にいい審判。トリニダードトバゴが結構厳しいアタックをしてて、見てる限りはあのカードは仕方ない。
副審の方も最後のトリニダードトバゴのオフサイドをよくみてたなと思う。

試合内容を書かずにこんなこと書いてるのは、こんなことくらいしかネタがないくらいつまらない試合でしたと言うことです。

前半にどフリーのボレーを倉内が外したベッカムのクロスとか、先制の倉内へのベッカムのクロスとか、ジェラードのミドルとか、トリニダードトバゴの相変わらずの守備とかすごいことはすごいんだけど、つまらないものはつまらない。やっぱりイングランドのサッカーは嫌いだ。

ウクライナ(´・ω・`)

ふたを開けてみれば、なんじゃこりゃ~!!!な結果。

やっぱり怪我明けのシェバ頼みじゃ駄目か。
シェバ全然動けてねぇし。昨日の豚並。

ウクライナは攻め方が決まってないの?
カウンターもできないし、遅攻にしても形が見えてこない。
それで苦し紛れのロングボールも出すところが7か10だからすぐに狙われて奪われちゃう。
サイドからの攻撃もクロス精度の悪さとやっぱりターゲットの少なさで全然効果的じゃないし、予選の調子の良さはどこへ行ったんだ?
予選見てないけどw
10人になった段階でこの試合は終わってたね。

スペインの方はボコボコ点を決めて行ったけど、流れからの得点がないから怪しいなと思ってたら、最後の最後でやってくれたよ、プジョル!カピタン最高!!!
プジョルルーレットは今大会の名シーンとして、後世に語り継がれる・・・かもしれないw
あそこで怒濤のオーバーラップ!素晴らしい。フェルナンドトーレスのシュートもすごいけど、あのゴールは8割プジョルだろ。
今大会、これまでのベストゴールだ!その次はサビオラね。

まぁ、流れからの得点は1とは言え、終始圧倒してて、ウクライナは全然敵じゃなかったな。セルヒオラモスってあんなにいい選手だっけ?ただ単に守備負担が全く皆無だったからよく見えただけ?
中盤の底にピボーテを3人、シャビ、シャビアロンソ、セナを置いて中盤を支配できたことも大きかったかも。
これで、まだイニエスタがベンチにいるんだよな。
セスクよりいい選手だから是非使って欲しいんだけどな~。

でも、この結果は本当に意外でした。

ブラジル-クロアチア

ブラジル1-0クロアチア
眠くて前半と後半40分からしか見てませんw
ブラジルは10人で戦ってるのに、研究してきてるクロアチア相手によくやってるなと思う。さすがブラジルです。
クロアチアもよくやってたと思うけどね。
早い段階からプレスを掛けて、2枚3枚で囲んでいく。サイドのボールを奪って、空いたサイドをえぐって攻撃を仕掛ける。ねらいはよかったんだけどな。
とは言え、ここでクロアチアに勝たれては困ったことになったので、まぁよかったなと。

この試合は、今大会初めて?の乱入もありました。ジミージャンプかと思ったけど、興奮したクロアチア人だったらしいですね。
クロアチア人は発煙筒も焚いたりして、大暴れw
クロアチアってそういう国だったのか?

しかし、ブラジルに善戦するクロアチアはやっぱり強敵そうだな。
勝たねばならんのだ!本当に頼みますよぉ~。

グループG

彼の国2-1トーゴ
フランスイスでなかよしこよし
微妙なグループになったなぁ~。
普通にフランスとスイスで鉄板だとは思うけど、彼の国のあの削りっぷりと暑さによる疲労、出場停止とかいろいろ考えるともしかしてって思っちゃう。

彼の国-トーゴは審判が赤出してから黄色出したのと、FKのときに徐々に前に寄ってくる壁、最後のFKでバックパスしたことへ観客からブーイングが飛んできたことが面白かったくらいかな。まぁ、あれでそれだったからあっちを応援してたんだけどねw

今大会欧州予選から続けて3回目の引き分けとなったフランス-スイスは、つまんなかったなぁ。
決定力がない。ハンドだろ!って場面もあったけど、それ以外のチャンスを決めなきゃ。ジダンも乗れてない感じだし、と言うか、なんだあの審判のレベル?家本か?家本ならもっとカード出てるかw

まぁ、フランスとスイスは残り2試合、きっちり勝って、スペインかウクライナと好ゲームを演出して下さい。しかし、スペインもあんまり期待できないな・・・。

チェコっょぃょ

USA対チェコ
チェコはあれでも一応初出場国なんだよなw
ネドヴェドが代表復帰するまで苦悩してたって言うのが嘘のような強さ。
これで、暑さによる疲れやカードの累積でネドヴェドとロシツキーがいなくなったときがどうなるか。
コラーの負傷は非常に残念だな。バロシュもいないし、この辺りは少し苦しいところかも。

しかし、日本のずるずる後ろに下がる守備を見たあとだと、コンパクトに前線からプレスを掛けていくチェコにはため息がでるな。
小気味よくパスも繋がっていくし。

ネドヴェド次第なのがウィークポイントだけど。

きっとカンガルージャーキーを買わなかったせい

オーストラリア3-1日本
クラブが一番だとかなんだかんだと言う人も多いけど、W杯になったら日本代表を応援するし、代表の負けはやっぱりショックだよ。

kangaroojerky.jpg

試合前にお買い物に行ってて、カンガルージャーキーなるものを見つけたけど、値段におののき買いませんでした。
きっと、試合前に勝敗は決してたのでしょうorz


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メヒコ-イラン

メヒコ-イラン
あぁ~あって感じ。
イランは途中まで互角の試合が出来てたのにな。

2失点目で終わった。
GKのクリアミスからボール取られて、そのままゴールだもんな。集中力を欠いてたな。
これで集中力が途切れて、立て続けに3失点目。このときのメヒコのサイド攻撃はいい形だった。しかし、イランは、ど真ん中で守備の人数は揃ってるのに、誰もマークついてないって完全に集中力が欠けてたな。

メヒコとの差は選手層の差って感じかな。動けない選手を替えられないんだもんな。スタメンがどれか駄目なら駄目みたいな感じだったのが、なんとも。

最後にがっかりしちゃったよ。
しかし、途中までは、お互い一進一退で面白い試合でした。
ボルヘッティの怪我が大事になってないといいんだけどな。

セルモン対オランダ

旧セルモン対オランイェ
得点:若禿

ロッベン同い年だよorz
なんだ、この差は・・・。
全国の83年生まれが絶望にたたき落とされたと思う。俺だけかも知れないけど。まぁ、正確にはロッベンは84年生まれなんだけど。
2年前のユーロのときもおかしいと思ったけど、本当に速くてうまい。
オランダはきっちり、こういういいウィングがうまれてくるからすごいな。
日本だと深井がこういう感じになりそうな雰囲気はあるんだけど、残念ながら代表にはポジションがなさそうなのがな。気が早いけど、4年後は深井と巻なんて駒大FWコンビ復活が見てみたいな。

全体的にレベルが高くていいんだけど、暑さから後半がぐだぐだ気味だったのが気になる。ファンデルサールも足攣ってましたからね。セルモンは先発FW取り替えでロングボールターゲットが明確になって面白くなってたけどね。なかなか最後まで行けなかったな。
セルモンは前半がちぐはぐだったのがすべてだったな。4バックで3トップを相手にするときに、真ん中の選手をどうケアするかについてうまく対応できてなかった。ニステルローイ自体はうまく試合に乗れてなかったんだけどな。

グループCはオランイェにコートジボワールが勝つことがあればわからないけど、普通に行けば、アルヘン、オランイェだろうな。

もうすでに眠い・・・今日は3試合は無理だろうな・・・。

人間力

アルヘン対象牙海岸
得点:クレスポ、コネッホ、ドログバ


解説の人間力さんがバカ受けです。
最初、マイクが遠いから、何言ってるかわからないし、実況は一回間違えて、山本監督なんて言っちゃうし、後半のラストにアルヘンの得点っぽいプレーがあったけど、オフサイドで取り消しになったの全く気付いてないしwどう見ても最後のはオフサイドだろ。
解説聞いてわかったのは、あの人が監督したら駄目だろうなって言うことかな?w

しかし、最初は人間力の不思議解説とコートジボワールサポーター?の怪しい音楽で眠くなってたけど、試合内容はこれまでで一番レベルが高かった。

素早い攻守の切り替えがあって、コートジボワールの高い身体能力、アルヘンの2得点も美しかった。コネッホバルサで見たいな~~~。
リケルメは代表で王様プレーをさせてもらってるのが言うのがすごいな。それだけ認められてるって事か。1点目のFKのときの悩ましげな顔がリケルメっぽくてツボだった。2アシストは見事です。

コートジボワールは試合最後まで押せ押せ。全体的に見たら攻めるコートジボワール、守るアルヘンって感じだったけど、劣勢でも2得点のアルヘンはさすがと言うことかな。コートジボワールは最後の精度が怪しい。組織力も個人技、身体能力みんな持ってるんだけどな。でも、ドログバの得点がもう少し早かったらわからなかったかな?

全体的にレベルは高かったけど、アルヘンのケペルマン采配が微妙。
クレスポ下げちゃったから、完全に防戦一方になっちゃったのがな。
あの時間帯にクレスポ下げちゃってよかったんだろうか。勝ったから結果オーライではあるんだろうけど。

とは言え、グループCはやっぱりなかなか難しいグループだな。

トリニダードトバゴ!

トリニダードトバゴ対スウェーデン
得点なしよ。

イングランド-パラグアイがつまんなかったから非常に面白い試合でした。
スウェーデンの惜しいシュートにうぅ~!と叫び(ヘンリク大先生がいるからスウェーデン贔屓で見てた)、トリニダードトバゴも守って守ってもそこからのカウンターにも意図があってこれはひょっとして?と時間経過とともに思える展開もよかった。

後半早々に守備に活躍してた3番のAジョンが退場しちゃってから、そこからさらに守備を削って攻撃を一枚増やす采配もなかなか面白かった。カウンターチャンスが増えたことでスウェーデンも確実に消耗してたし、展開が面白くなった。とは言え、それでも攻撃枚数は2枚なんだけどw
人数が少ないながらも、最後まで切れないスタミナと集中力、硬く守って確実にカウンターは2年前のラトビアを思い出しました。ラトビアの方がカウンターがもっと速かったんだけど。

しかし、スウェーデンな~どこかで決めろよ、20番!
ズラタンの異次元のシュートとかも今回は不発、ラーション先生のシュートも枠に飛ばないorz
そのうえ、後半はスタミナが切れて、簡単なパスが通らなくなるし、足がもつれてこけ始めるし、攻撃もアイディアがなくなってくるし。守備も守備で、かぶる場面なんかも見られてがっかり。

トリニダードトバゴの健闘とも取れるし、スウェーデンの決定力不足とも取れるそんな試合だな。
見方次第かな?

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